古民家喫茶 木灯こあかり|信州・安曇野
ご来店案内

これは架空の店舗を題材にした制作事例(企画作品)です。実在の喫茶店ではありません。写真は生成AIによる制作イメージです。

築120年の養蚕農家、改め

囲炉裏のある、喫茶店。

太い梁の下、囲炉裏を囲んで飲む自家焙煎の珈琲。 安曇野の田んぼを眺めながら、本でも、うたた寝でも。 どうぞ長居してください。

お品書きを見る ↓10:00–17:00|木・金おやすみ
太い梁と囲炉裏のある古民家喫茶の店内。障子から差す柔らかな光
古民家の木のカウンターでハンドドリップされる珈琲

囲炉裏の間と、カウンターの湯気。

取り壊し寸前だった家を、喫茶店にしました。

もとは築120年の養蚕農家。村の大工さんと一年かけて手直ししました。 黒い梁も、囲炉裏の石も、当時のまま。変わったのは、火にかかるものが 鍋から珈琲の湯になったことだけです。

  • 自家焙煎納屋の焙煎小屋で、週に二度だけ。
  • 囲炉裏の席火を囲む六席。冬は栗も焼きます。
  • 地の甘味安曇野の果樹と、近所の和菓子屋さんと。

座る場所で、味が変わる。

夕方の光に包まれた古民家喫茶の外観。庭の紅葉と遠くの北アルプス

庭先から、こんにちは。

夕方は西日が土壁をだいだい色に染めます。庭の紅葉ごしに、 北アルプスがすこしだけ。縁側は犬づれの方の特等席です。

田んぼの色が、季節の時計。

窓辺の席からは安曇野の田園がひと続き。五月は水鏡、 夏は青、秋は金色。同じ席でも、来るたびに景色が違います。

窓辺の席。珈琲と和菓子の向こうに安曇野の田園

ご案内

所在地
長野県・安曇野(架空の設定)
電車
大糸線 穂高駅から徒歩とレンタサイクルで約15分
長野自動車道 安曇野ICより約20分・駐車場6台
営業
10:00〜17:00(木・金 定休)

この一枚をつくったのは

「空気」まで、デザインする。

このデモはヤークスが企画・デザイン・実装まで手がけた制作事例です。 飲食・旅館・小売・BtoB——お店の温度をそのまま伝えるWeb/LPを、 デザインからご一緒します。

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